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卒団選手・保護者の声

GA-OBの声|K選手【横浜バディjrユース⇒GAユース/初代キャプテン】

<インタビュー内容>

Q1 : GAに入ったきっかけ

Q2 : GAで過ごした3年間を振り返って自分が成長したと思う事

Q3 : 入団ご検討されている方へ

 

K選手 (横浜バディjrユース⇒GAユース/初代キャプテン)

Q1 : GAに入ったきっかけ

中学3年生の時、進路選択でいくつかの高校を見にいったけれど、「人数多いし、監督怒鳴ってるし、楽しくなさそうだな」と思っていた頃、父親がGAというチームを見つけてきてくれました。

1回練習会に行ってみるかとなり、秋頃に練習参加させてもらいました。

その時のGA1期生の技術の高さと、コーチの情熱と、スタッフの方と握手したのを今でも覚えてるくらい、感動して即答でここに入ります、と答えました。

 

Q2 : GAで過ごした3年間を振り返って自分が成長したと思うこと

3年間キャプテンをやらせてもらって、個性の強いメンバーをまとめなければならない状況の中で、人数もそこまで多くなかったので、何よりも責任感が強くなりました。

 

Q3 : 入団ご検討されている方へ

GAという環境は他のクラブや高校にはないものがたくさんあります。

1、練習が日本屈指の内容と質である

2、比較的少人数なので、コーチの目が全員に行き届き、自分の課題が分かる

3、トレーナーの方やいろいろな方の研修などがあり、こんなに研修を大事にしているチームは他にない

4、練習後の弁当やトレーナーによるトレーニング&怪我予防など、サッカーをサポートする環境が整っている

5、大学生の試合を見たり、ミーティングをするなど、サッカーを多角的にみることによって自分の成長に繋がる

などなど、他にもさまざまないいところがあります。

高校の部活でサッカーをしたいという気持ちも分かります。

しかし、高校サッカーには明と暗があります。

何百人も部員がいるチームでコーチがちゃんと全員のことは見きれないでしょうし、本当に活躍できる選手はひと握りです。

しかし、GAなら全員もれなく成長できます。なぜなら他にない特徴がたくさんあるからです!

 

K選手保護者

Q1 : GAに入ったきっかけ

我が家では、親子それぞれに理由は違ったのかもしれませんが、高校サッカーではなくクラブチームでのサッカーを続けたい(続けさせたい)という方向性でした。

ジュニアユース最後の年が過ぎていき、この想いをどう実現するか、本人なりの努力もし、セレクションへのチャレンジもしましたが、進むチームが決まらないまま秋となりました。

さすがに、現実的なこととして、高校の部活動での継続も視野に進路を決めなければならない時期となった中、親子共々、納得感を得られないままでしたが、偶然、ジュニア年代のサッカーを応援するサイトにGAユースチームの選手募集を見つけ、GAがどのようなチームであるのかも知らないままに練習会に参加しました。

練習会を終えて帰ってきてから、どんな感じだったのか聞いてみたところ、

「自分のプレーはもっとできるはずだったような気がしたけれど、コーチもいい感じで、練習は本当に楽しかった」

「ここでならやっていけると思うし、ここでやっていきたい!」

という言葉だったので、その言葉が全てだと受け止めました。

また、これで方向性を元に戻して進路を考えられる状況になるのであれば、本人も、応援する親としてもありがたい限りとの想いで、GAに参加することにし、GAでの活動を前提に進学する高校を探すことにしました。

本人は、「知っている人が誰もいないところでやってみたい」、「メンバーが集まらなくても一人でもやる」と言っていましたので、親は、この流れの中で、できる限りのサポートをしていくだけだと考えていました。

進路としては、当初思い描いていた展開とは異なったものとなり、本人も、悔しさなどそれなりの感情があったと思いますが、基本的な方向性を変えることなく、納得した中で次のステージに進むことができたことが、本人のために本当に良かったと思っています。

 

Q2 : GAに入団してみてどう思ったか

入団を決めた当時は、新設チームとしてメンバーが集まる保証もなく、また、活動自体も先が見通せる状況ではなかったと思いますが、直感的に、チームスタッフの皆さんのサッカーに対する情熱やサッカーを通じて選手を一人の人間として育てていこうとする想いについて、信頼できる確かなものを感じました。 

そして、クラブとして相当に力を注いでいただいた結果なのだと思いますが、何人かのメンバーも集まり、東京クラブユース連盟への加盟も決定し、4月にはクラブユースの公式戦が組まれるなど、本気でユースチームを立ち上げていただきました。

MFPを中心とした日々の練習については何も心配することはないと感じていましたが、最初の頃は、ジュニアユースの選手の力を借りながらの試合では苦戦が続き、公式戦1勝するまでにも相当に時間がかかり、メンバーの出入りもあったりしてチームの形も定まらない状況でした。

そんな中でも、新しいメンバーが来るたびに、今度こんなやつが来たんだよ!上手いよ!と嬉しそうに話す顔からは、サッカーが出来る喜びみたいなものを感じ、いいチームでサッカーをやっているんだなと思っていました。

中には、高校進学時に選択したチームでうまくいかずにGAに移ってきた選手もいて、選手一人一人がいろいろな感情を持ってサッカーに取り組んでいるようでしたが、このような経緯の選手に再度サッカーに取り組む場・機会を作り、スタッフが選手一人一人に対して真剣に対峙していたところにGAの素晴らしさを感じていました。

最初から最後まで一緒だった選手は少なかったですが、途中から参加してくれたいろいろな個性の選手も一緒になってチームの形も定まり、大きな結果は出せなかったけれど、GAに参加したことでいいメンバーとサッカーを経験できたのだろうと感じ、心から感謝しています。

 

Q3 : GAに入団して成長した部分

GAに入団する際、「知っている人が誰もいないところでやってみたい」「メンバーが集まらなくても一人でもやる」と言っていましたので、それなりの覚悟をしていたと思いますが、なかなか結果が出ない中、最後までその覚悟を貫き通すことはできていたと思っています。

以前は、声を出してコミュニケーションを取ったり、仲間に対して要求して周りをうまく使ったりする、というような基礎的なところが足りないなぁと思っていましたが、Jユース杯のとある試合で、ハーフの選手に対して、ボールを前に持ち出すよう繰り返し指示していたところ、結果として、後ろへ戻してピンチを招いたプレーがあり、このプレーの後、その選手に対して相当厳しく指摘する姿を見て、勝つための覚悟が何段か上がったんだなと感じました。

また、その後のプレーで先ほど厳しい言葉を投げかけた選手が見事に得点したのですが、珍しく、その選手のところまで駆け寄り、頭をなで回して一緒に喜んでいたシーンがあり、共通の目的を持った仲間同士の「厳しさ」や「優しさ」、「信頼」など、これから生きていくために必要なものをサッカーで学んでいるんだなぁと思いながら観戦しました。

なお、今年の夏にクラブユーストレセンの選考会に参加させていただき、高いレベルの選手と戦った感想として、相手のレベルの高さを認めつつ、「サッカー感の違い」として「もっと前に向かわないのかなぁと思った」と言っており、結果はともかく、これまでに自分がやってきたサッカーに対するプライドを保っていたことについて、我が子ながら成長したと感じました。

 

Q4 : GAへの入団を検討している方へ

GAユースに入団してから、親はサポーターに徹し、練習試合も含めて95%以上の試合を目立たないところから観たと思いますが、3年間という時間は、あっ!という間に過ぎました。

ユースチーム立ち上げのところから観てきた者としては、夏までのメンバーのチームが更に成長していくところをもう少しの間でいいから観ていたかったのですが、残念ながら、また、次のステージに移るタイミングが来てしまいました。

この短い期間で、選手がサッカーを通じて何を感じるのか、どのように成長していくのかが大切なことで、そのためにどんな環境でサッカーを続けていくことがいいのかを考えてみましたが、目指すところや、選手のタイプ、チームの方針、指導者の考え方などによって様々に変わってくるので、これが絶対などというものはないようです。 

我が家では、学生時代だけではなく、将来にわたってなるべく長くサッカーを続けていくために、勝負にこだわりつつも育成という観点を大切にするチームを選びたいと考えていました。

最初からGAがどのような方針のチームなのかを理解して参加したわけではありませんが、結果として、「次のステージでもサッカーを続けていくための育成」を目指しているGAに参加したことで、人間的な部分も含めて我が子が大きく成長できたと思っています。

また、球際の戦いにこだわるサッカーも、勝つためのサッカーを続けていこうとすれば必要不可欠なもののように感じました。

高校進学の際のチーム選びには、いろいろな思いが交錯することと思いますが、もし、長くサッカーを続けることを目標にしてチームを選ぶのであれば、選手の人間的な成長を含めた育成を目指し、また、勝つためのサッカーを目指している、GAFCはとても良い選択になると自信を持ってお薦めできます。 

是非、GAユースチームを盛り上げ、大きなところで勝負できるチームに育てて下さい。